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【ピッチ補正】ただ音程直せば良いってワケじゃないよ!!

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こんにちは。【歌ってみた・MIX依頼の定番??】「SoundTreatment」代表のYouKです。

以前「ピッチ補正は悪なのか」という記事を書き、歌ってみた界隈で反響を呼びました。

ピッチ補正って簡単に言うなら「歌の調律」だと思うんですよね。

今回は「【ピッチ補正】ただ音程直せば良いってワケじゃない!!」という話をしてみようと思います!

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「音楽的な」ピッチ補正とは?


意外にピッチ補正を「ただ音程直せば良いんでしょ」みたいな感じに考えている人って多いのではないでしょうか??

とにかくガチガチに音程を合わせればいいって訳じゃないんですよね。

歌ってそもそも「何かを伝える手段・表現」じゃないですか??

ピッチ補正をガチガチにしてしまうと、そういったニュアンスを全て殺してしまう事になるんです。

だから音楽的なピッチの揺れは「ニュアンス」として捉える必要があります。

そういった「音楽的センス」が問われるのがピッチ補正だと思います。

歌が上手い人ほどピッチ補正って難しい

ピッチエディット画面
歌が下手な人ほどピッチ補正って難しい感じがするじゃないですか?

でも本当は逆で、歌がうまい人のピッチ補正の方が音楽的センスを必要とします。

正直歌が下手な人はある程度ガチガチにピッチを合わせざるを得ない部分があるんですよ。

作業量自体は多いかもしれませんが、これってある程度音感があれば出来る事なんですよね。

でも歌がうまい人って、ピッチの細かな揺れも「音楽的なニュアンス」だったりします。

ちょっとピッチを弄るだけでニュアンスが大きく変わってしまうんです。

僕の場合は歌がうまい人のピッチ補正をするときの方が慎重になりますね。

ピッチ補正に必要なのは「音感」と「歌心」


ピッチ補正に必要なのは「音感」と「歌心」です。

もちろんピッチを判断する音感も重要ですが、それと同じくらい「歌心」が必要になってきます。

「自分で歌を歌うようにピッチを合わせる」ことができるエンジニアって凄く少ないです。

やっぱり歌心あるピッチ補正が出来ている人だと、より歌が生き生きとしてくるんですよね。

そういった意味では歌を歌えるエンジニアは強い様に思います。

まとめ

今回は「【ピッチ補正】ただ音程直せば良いってワケじゃない!!」というお話をしてみました!

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YouK

2013年にYouK名義の活動開始。ミックスを担当した作品の再生数が次々と増え、10万再生も突破。口コミで依頼が殺到。特殊エフェクトを用いた声やオケの加工も得意。2017年SoundTreatment設立。
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