ボイトレ

【歌い手必見!】5分で出来る歌が上手くなる方法やテクニック

・初心者の歌い手でも歌が上手くなるテクニックを知りたい!
・カラオケで使えるテクニックを知りたい!

・歌を練習して歌い手になりたい!

こんなふうに思ったことはありませんか??

これから歌を始めたい方はもちろん、すでに練習をしている方やボイストレーニングへ
通われている方へもオススメの『5分で出来る歌が上手くなる方法やテクニック』をご紹介します。

好きな歌い手の真似をする

まずは『表情』から真似してみよう

『歌が上手くなりたい!』という気持ちが強くなりすぎて、ついつい真顔で歌ってしまっていませんか?

真顔で歌ってしまうということは、初心者の方はもちろん、すでに歌い手として真剣に歌を練習している方によく見られる傾向です。

ぜひこの機会に、プロの歌い手の方が『どういう表情で歌っているか』ということに注目してみましょう。

まずは、下記のようなポイントから意識してみるのが良いでしょう。

例1)バラード曲の歌い出しは、目を閉じて歌う
例2)アップテンポ曲のサビは、口角を上げて笑顔で歌う
例3)失恋を題材にした曲では、今にも泣き出しそうな悲しい表情で歌う

こういったテクニックを意識するだけで、どこか一本調子だった歌声もガラッと変わります。

次に『声量』を意識してみましょう

歌い手として上手くなるポイントとして、加えて重要なのは『声量』のコントロールです。

Aメロ→Bメロ→サビ、全て同じ声量で歌ってしまうと抑揚がない歌になりがちです。

ゆったりとしたバラード曲なんかでは、下記のような声量の組み立てが、上手くなる方法として有効です。

Aメロ:30%の声量
Bメロ:50%の声量
サビ:80%の声量

加えて、声量というのは日常生活に置き換えてシチュエーションを考えると、さらにイメージが湧きやすいです。

Aメロ:30%の声量
→誰かの耳元で優しく囁くイメージ

Bメロ:50%の声量
→同じ部屋にいる人へ話しかける普段の喋り声に近いイメージ

サビ:80%の声量
→10メートル離れた場所にいる人に声を掛けるイメージ

ここで大事なのは必要以上に声を出しすぎないということです。

頻繁に100%の声量で歌い続けることは、プロの歌い手であっても声が枯れる原因となりますので皆さんも注意しましょう。

応用テクニック

好きな歌い手を真似する上で欠かせない、「表情」と「声量」を中心としたテクニックをご紹介しました。

余裕のある方は、下記のような『応用テクニック』にも注目してみましょう。

・しゃくり
・こぶし
・ビブラート
・エッジボイス
・ウィスパーボイス
・シャウト

こういった応用テクニックを、プロの歌い手の方がどこで使用しているかを意識して、真似してみましょう。

一件難しく見える応用テクニックですが、一つ一つゆっくりと取り組めば必ずできるようになります。

特に、歌い手を目指す人や、歌が上手くなる方法を探している人は、ぜひ取り組んでみましょう!

自分の声を『録音』してみよう!

歌声や声質を改善する上で、欠かせないのが声の『録音』です。

すでにお気付きの人もいるかもしれませんが、『歌っている時に聞こえる自分の歌声』と『録音して聞く自分の歌声』は異なります。

(歌に限らず、ビデオ等で自分の話し声を聞いて「自分ってこんな声だったの!?」と驚いた経験は誰しも一度はありますよね。)

がむしゃらに歌い続ける練習をするのではなく、客観的に自分の声を聴いて歌を修正するというのも一つのテクニックです。

録音をする際に特別な機材等は必要ありませんので、スマートフォンに付属の『ビデオ』や『ボイスメモ』機能を使ってみましょう!

歌唱ノートの作成

歌唱ノートとは?

ここまでで、下記の通り『好きな歌い手の真似をする』ということの大切さをお伝えしました。

・表情(悲しい、嬉しい、悔しい等)
・声量(小さい、大きい等)
・応用テクニック(ビブラート、しゃくり、エッジボイス等)

これらを全て頭の中でイメージしながら歌うことはとても大変ですよね。

そこで用いられるのが『歌唱ノート』です。

アーティストさんのメイキング映像等で、レコーディング時、印刷された歌詞にメモを記入しているところを見たことありませんか?

これこそが『歌唱ノート』です。プロの歌い手やアーティストの皆さんは、必ずと言っていいほど使用しています。

初心者の方、中学生や高校生等の学生の方でも簡単に作れるものですので、ご紹介しますね!

作成方法

① 歌詞を印刷する(もちろん手書きでも可。歌詞の色は”黒”が好ましい。)
② 表情・声量・声質等、意識するポイントを赤字で記入(例:ここの一行は悲しさを表現したいから目を閉じて静かに歌う!)
③ 応用的ニックを青字で記入(例:ここの一行は必ずビブラートをいれる!)
④ ②と③以外で自分が苦手な箇所を緑で記入(例:ここはいつも息を吸い忘れるから注意する!ここはいつも音程を外しがちだから気をつける!等) 

まずは一つずつで良いので、②~④を歌詞に記入してみましょう。

すると“自分の苦手なポイント”や”大切に歌わなければいけないポイント”が自然と見えてきます。

使用方法および練習頻度

使用方法

悪い例:
作成方法で紹介した②~④を同時に練習。

良い例:
”②を集中的に練習する時間”、”③を集中的に練習する時間”、”④を集中的に練習する時間”と時間配分を分けて練習。

どんなに器用な歌い手さんやプロの歌い手であっても、最初から全てを意識して歌える人はいません。

各パートごとに、ゆっくり落ち着いて練習をして、一つずつ自分の課題をクリアしていきましょう!

練習頻度

悪い例:
がむしゃらに何回も連続で歌い続ける。

良い例:
パートごとに時間配分を決めて練習。録音で自分の声を聞き直し、思ったことを歌唱ノートに追加。

がむしゃらに歌うことや連続で歌うことは声帯へのダメージに繋がります。

声帯へのダメージは100%のパフォーマンスが出来なくなるだけでなく、炎症やポリープの原因となり声質が変わってしまいますので注意しましょう。

基礎練習も忘れずに

リップロール

リップロールは唇を閉じた状態からスタートし、唇がプルプルと振動するように動かします。

リラックスしている状態で、優しく息を吐き出しましょう。

すぐに出来なくでも安心してください!

顔の筋肉が動きに慣れていないだけで、練習を重ねれば誰でもできるようになります。
(最初は下唇を指で支えると、やりやすくなるので試してみましょう。)

できるようになったら、いろんな音程をリップロールで歌うことに挑戦してみましょう。
ボイトレ等で用いられるスケール練習はもちろん、好きいな歌い手の曲での練習でも十分に効果が期待できます。

腹式呼吸

『歌うときは腹から声を出す』『腹式呼吸を使うとお腹に空気が入る』など、聞いたことあるのではないでしょうか?

腹式呼吸を用いたとしても、声が出るのは口からであり、空気が入るのは肺です。

あくまでも表現としてわかりやすいという点で用いられる言い方ですので、

今回は具体的な腹式呼吸の説明をお伝えします。

① 体の中の空気を吐き切る
② 『肩を上げない』『お腹周りが膨らんでいる』という2点を意識しながら思い切り息を吸う。

①と②を繰り返すことによって普段の呼吸法(胸式呼吸)から腹式呼吸へ、だんだんと変わっていきます。

もし無駄に力が入ってしまうようでしたら、すぐに練習をやめる、というのも一つ上手くなる方法でありテクニックです。

人間の体の仕組み上、『仰向けに寝転がっている時に自然な腹式呼吸』になりやすいので、こちらも試してみてくださいね!

ミックスボイス

ミックスボイスとは、地声と裏声のそれぞれ良い部分を混ぜ合わせた声です。
(ミックスボイス使用時は、声帯の形も地声と裏声の時を組み合わせたような形になります。)

習得するために、ミックスボイスの練習をひたすら繰り返す人が多いですが、この練習はあまり効率が良くありません。

ミックスボイスの素材にあたる『地声』『裏声』をまずはしっかりとマスターすることが、ミックスボイス習得への一番の近道となります。

自宅でのおすすめ練習

『歌の練習=カラオケ(スタジオ)で練習』と想像する人が多いのでないでしょうか??

もちろん間違っていることは一つもありません。

ですが、『ストレス発散目的のカラオケ』や『フリータイム等の長時間の歌唱』はむしろ喉を痛め、練習を妨げる原因になりかねません。
(変声期をむかえる中学生、高校生は特に注意!)

まだまだ認知はされていないですが、自宅で楽しめるカラオケのアプリとうのは何種類もあります。
(実はあの大手会社からもアプリがリリースされています・・・!)

・リップロールや小さな声でのカラオケ練習
・カラオケ音源を聴きながら歌唱ノート作成
・ミックスボイス習得のために音量が大きくならない裏声での歌唱練習
・腹式呼吸のトレーニング

どれも自宅でリラックスしながらできる練習ですので、ぜひ試してくださいね!

最後に

今回は『5分で出来る歌が上手くなる方法やテクニック』をご紹介しました。

①好きな歌い手の真似をする
②歌唱ノートの作成
③基礎練習
④自宅での練習

どれもすぐに取り組める内容になっておりますので、プロの歌い手を目指している方や、上手くなる方法を探している方はぜひチャレンジしてみてくださいね!

最初にお伝えした通り、初心者の方から、すでにボイトレに通っている方まで、全ての歌い手が上達するための流れをお伝えしました。

ぜひ皆さん参考にしてみてくださいね!

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