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「幽霊東京/Ayase」歌詞の意味を徹底的に解釈

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Ayaseさんのボカロ曲「幽霊東京」の歌詞にはどんな意味が込められているのでしょうか。

「幽霊東京」について徹底的に解釈していきます。

「幽霊東京」とは

幽霊東京 / 初音ミク

2019/12/03に公開されたボカロP Ayaseさんの「幽霊東京」。

公開から1日で5万回も再生されるなど

人気急上昇の予感が漂っています。

曲に込められたAyaseさんの想い

そんな「幽霊東京」はAyaseさんの

「音楽を始め、憧れと夢を持って上京した時のリアルな気持ち」

が描かれている曲となっております(AyaseさんのTwitterより)

「幽霊東京」曲名の意味

「幽霊東京」ではキラキラとした東京とともに上京して不安な自分が対照的に描かれています。

そんな世界に浮いているように感じる主人公自身を「幽霊」に例えているのではないでしょうか。

期待と不安を背負った主人公の心の想いを素直に歌っている曲です。

「幽霊東京」歌詞解釈

夜に沈む「主人公」

「燦然」の意味は、キラキラと光り輝くこと。

東京に上京してきた主人公は、キラキラとネオンが光る東京の街を歩いています。

夜は普通暗くなります。

ですが、東京の夜はネオンが立ち込めていて夜が主役と言わんばかりに光っています。

そんな不思議な世界に主人公自身がそぐわない様子が歌詞に描かれています。

そんな不思議な夜に主人公は「沈む」=溺れていくのではないでしょうか。

東京で暮らした主人公は

主人公は終電の電車に乗り家に帰ります。

電車の窓に映った自分の顔は「今にも泣き出しそうな顔」

東京に行くまで夢に見ていたような生活ではなく、

主人公にとっては想像と違う生活を送っていることがわかります。

東京のキラキラした夜とは違う、暗闇の中を独りただ迷っている哀しい主人公。

夢を掴みに行くために東京にでる人は多いです。

でも、その中でも夢を掴みきれる人は一部だったりもします。

主人公は想像とはかけ離れた自分に嫌になっている状況だと解釈できます。



透ける僕は幽霊みたい


Youtube:幽霊東京 / 初音ミク

「大丈夫、いつか大丈夫になる」

そんな風に折れてしまいそうな何度も自分に言い聞かせます。

未来を信じ続ける自分は今を生きているようで生きていないみたい。

だから今がキラキラしている東京に比べると自分自身は暗く霞んで見えます。

だから自分は「幽霊」みたいだと歌詞で表現していると解釈できます。

MVの意味深なMVの英語と数字の意味


Youtube:幽霊東京 / 初音ミク

「Resalution 44」解決
「Reparation 129」賠償
「revival 1224」復活

3つの単語と数字が出てきます。

単語の意味はわかりますが、数字の意味は何でしょうか。

この数字は「エンジェルナンバー」だと推測できます。

エンジェルナンバーとは、幸せを呼ぶ天使からのメッセージと言われています。

日々目に入る数字は天使からのメッセージだという言葉です。

44:たくさんの天使たちがあなたと愛する人のために力を貸してくれる

129:あなたには聖なる使命と素晴らしい能力があると信じて

1224:自分を信じる心

ざっくりいうと数字にはこんな意味が込められていると考えられます。

「今は辛いだろうけど自分を信じてかんばれば報われる」そんなメッセージが主人公に向けて発せられているのではないでしょうか。

忘れてしまった夢

主人公は理想とは違った現実と違う中で、

段々と夢を見失いそうになります。

ですが、キラキラとした東京の街を見ることで

夢を思い出し涙を流します。

辛い現実に落とし込むのもこの街、そして希望を与えるのもこの街。

主人公にとって希望の象徴ともなる対照的な街の印象が描かれています。

想いを乗せる音楽

廃れていく日々の中で主人公は笑いながら嘆きます。

昔の憧れていた気持ちを思い出しては、朝まで考えます。

そんな主人公の想いを何度も音楽に乗せて描き続けます。

この曲はAyaseさんが上京した際の想いを綴っているとおっしゃっていた通り、

想いを音楽にのせている瞬間が描かれています。



苦しい世界を生きていけるのは君がいるから

夢や希望を失うことに慣れていく中で

それでも足掻き続けられるのは「君」がいるからだと歌詞では綴られています。

主人公にとっての「大切な誰か」がいることがわかります。

独りという表現が歌詞にあることからも

「大切な誰か」とは離れてしまっていることがわかります。

それは上京する前に夢を語り合った誰かなのでしょうか。
それとも別れてしまった愛する人なのでしょうか。

この街でまだ 生きていたいと思うから

未だ夢を追いつづける主人公に対し燦然と輝く街は見下ろします。

夢を掴むために主人公は明日に手を伸ばします。

主人公は、大切なものを失っていく中でも

まだ足掻きつづけるのは

"この街でまだ 生きていたいと思うから"

主人公はこの場所「東京」で生き続けたいから

裏を返せば夢を掴むまでは諦められない。

そんな意味が込められているのではないでしょうか。

最後に

"幽霊東京"は、儚げなメロディが流れている楽曲ですが

そこにはAyaseさんの音楽(夢)に対する強い想いが込められていました。

今回はAyaseさんの「幽霊東京」を解釈をさせていただきました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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